2010.02.06 Saturday
Vancouver 2010 vol.2

車を移動し、ダウンタウン中心まで。まずはVancouver Art Gallery(バンクーバー美術館)。表に飾られているのは、伝統的な台湾のテキスタイルを建物や空間に描く事で有名な人気アーティスト、東京生まれの台湾人、Michael Lin(マイケル・リン)の作品。ゴージャズな花柄アートがとってもステキ、見応えがあります。バンクーバー美術館では1月23日〜5月2日まで
Michael Lin(マイケル・リン): A Modest Veil展が開催中。しかもオリンピック期間中は(2月12日〜28日)、入館料が無料!になるとのこと。混み合いそうです。

そして美術館の前庭に設定されているのが、Countdown Clock(カウントダウン・クロック)。表がオリンピックの開会式、裏がパラリンリックの開会式に向けて時を刻み続けています。

こちらはダウンタウンのど真ん中、Robson St.(ロブソン・ストリート)にオープンしたアイススケートリンク。

オフィスビルもオリンピックに向け模様替え。

こちらはただ今歩行者天国中のGranville St.(グランビル・ストリート)で1月22日から2月28日まで行われているLunar Festival。数々のアートやランタンが飾られているので、既に大勢の人で賑わっていました。夜、ライトアップされるとまた違った美しさが見れるそうなので、夜にもう一度足を運ばないといけません。

オリンピックのカナダ代表ユニフォームのメーカー、また、今回のオリンピックグッズのオフィシャルメーカーでもある、カナダの老舗デパートThe Bay(ザ・ベイ)も見事にオリンピック一色。現在は1階売り場の約半分がオリンピックグッズストアになっているので、品数、種類ともに充実、他を圧倒しています。が!1つ注意点。こちら(ダウンタウン店)のThe Bayではオリンピックグッズ購入の際、支払いはオリンピック公式スポンサーのVISA(ヴィザ)でのみ可能。他カードはおろか、現金も、デビットカードも使えません。(非常に不便、とちまたではもちろん大不評。苦笑)

ただ今改造建築中のCrown Plaza Hotel(クラウンプラザ・ホテル)。大きなカナダ国旗が今では人気の写真撮影スポットの一つとなっているよう。いつになく人数の多いダウンタウン。見慣れない看板や、五輪マーク、たくさんのカナダ国旗と、オリンピック一色になっているバンクーバー。交通規制も徐々に始まり、ほんとにいよいよ!デス!!
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